その時君は          口を開けていた・・・      業界初!全国版カバ紙の雑記帳です。動物園の話題をお届けします。


by yukankaba-z

ウリ坊、危うく元ウリ坊・千葉市動物公園 2002.8.4

b0018524_222471.jpg千葉市動物公園で今年の6月4日に誕生したマレーバクの子「ミム(見夢)」(メス)。けっこう今風のお名前をいただいたようだ。マレーバクの子どもはイノシシではよく知られるうりうり模様の「ウリ坊」である。生まれて約1月半で模様が消え、同時に親と同じツートンカラーが現れてくる。撮影したのは生まれて約2ヶ月、もうすでに模様が移り変わろうとしていた。危うく元ウリ坊。ミムの傍にいる元ウリ坊はもちろん母親の「ユキコ」。今回が3度目の出産で、1998年に「ダイフク」(現在多摩動物園で飼育)、2000年に「カイム」を産んでいる。

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生まれて1月半は黒地に白い縞模様のウリ坊。 生後2ヶ月の「ミム」は親と同じ白黒ツートンとウリ模様がオーバーラップ。

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後ろ姿はすっかりお揃いに。
まだまだかあちゃんのケツを追う姿はぷりぷり。
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by yukankaba-z | 2004-08-31 02:23 | 動物園