その時君は          口を開けていた・・・      業界初!全国版カバ紙の雑記帳です。動物園の話題をお届けします。


by yukankaba-z

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野間馬のえりか

閉園まであと一時間、不忍通りを斜め横断して上野動物園池之端門にすべり込む。
まずはカバ舎でジローとサツキを覗いてから池方面へ向かうと食事中のアイアイを見つけて前のめり。その後ふれあいエリアのあるこども動物園へ。

西園にある「こども動物園」は今更ながら個人的に見直しモード。もともと名前がよくないと思うのだ、平日の夕方こどもは少数派だったぞ。モルモットは撫でない大人でも、羊は撫でたい。

近年の上野動物園では日本に昔からいる種類の動物を積極的に展示している。
写真は野間馬の「えりか」、柵に貼られたボードに「誕生日、1994年5月10日」とある。意外とオトナ、成馬でも目の高さが私より少し低い。
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他に「性格、芯がしっかりしていて、度胸がある。かなり頑固。」とも。
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by yukankaba-z | 2008-12-20 08:45 | 動物園

サバンナゾーン

大阪・天王寺動物園 ブチハイエナの蓮(レン)
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数年前から続々と新施設をオープンさせている天王寺動物園のアフリカエリア。
草食動物エリアにつづき、2006年には肉食動物のエリアがオープン、ブチハイエナの放飼場からはシマウマやキリンが草を食む光景が一望できる。




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それを望むわたしたち。
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by yukankaba-z | 2008-12-14 17:04 | 動物園
天王寺動物園のホッキョクグマ「ゴーゴ」
12月3日で4歳を迎える雄のゴーゴをとりまく話題が目白押し。嫁取りを巡ってライバル出現か?!
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ここのところ国内ホッキョクグマのあいだでニュースが飛び交っている。
北海道円山動物園で生まれた二頭の雌のホッキョクグマが何年も誤って雄として扱っていたと報じられたのは記憶に新しいところ。
ところが国内ホッキョクグマ婚活戦線はお年頃の雌が優位の状況、関係者の性別判定ショックから立ち直る間もなくたちまち全国から求婚されることになった。
秋田の男鹿水族館の「豪太」5歳サイドは早くもツヨシのいる釧路に出向き直訴したという。

雌のツヨシと同世代のゴーゴだって黙っていられない。
ツヨシの嫁入り先として環境の変化が少ない所へという意向があり、ちょっぴり望み薄?!ではあるが、天王寺動物園の繁殖経験をアピールして名乗りを上げている。

頼もしいのはゴーゴを寄贈した「大阪の父」とも言える地元肉まんチェーン551蓬莱がついていることだ。嫁取りに関しても費用を負担する手筈が付いているという。
豪太に先手は打たれたが、すでにワールドワイドに婚活を展開中、ロシア娘も北欧娘もなんでもござれということだ。

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そんなゴーゴの近頃といえば目の前の黄色いガス管にただ夢中。
その表情にはまだまだあどけなさが残る。
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by yukankaba-z | 2008-12-02 00:03 | 動物園