その時君は          口を開けていた・・・      業界初!全国版カバ紙の雑記帳です。動物園の話題をお届けします。


by yukankaba-z

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ちょっと久しぶりに上野動物園へ。
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モンゴルマーモットの新施設を見に子供動物園へ踏み入れると、
奥のエリアに見かけない顔、平行移動するモコモコの首が!
フェンスに沿ってひっそり走るアルパカ、なんと本日よりお目見えの「ミミ」一歳。
やがて小学生どもに発見され併走→ターンのタイミングでタッチ!の競技が始まるのでした。

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小学生は今も昔も変わりません。
そこに登場した先生ふたり、小学生に混ざる・・・
「なにこれ!アルパカだってさ、なんか毛糸みたいな名前つけられちゃってえ」と、先生。
・・・・・・・ たのむよ!せんせい。

このアルパカ「ミミ」さんは那須どうぶつ王国からレンタル移籍、3月までの展示予定。
来月からは記念撮影のコーナーが設けられるとか。
このアルパカ自慢の毛はまだまだモコモコしてゆく見込みとは、飼育担当の話です。
なんたって毛糸にするくらいだからね。
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by yukankaba-z | 2008-01-26 15:25 | 動物園

2008はカエル年?

08.1.14広島安佐動物公園
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2008年は国際的にカエル年を宣言する団体がある。

カエルツボカビ症により世界的にカエルが激減、絶滅してしまった種もある。そこでカエルの減少を食い止めようと「Amphibian Ark(両生類の箱舟)」という団体が結成された。そして2008年を国際カエル年と呼びかけ、両生類の減少を訴えていくという。

上の写真はスペインのお土産にいただいた銀のカエルのペンダントトップ。
スペイン・サラマンカでは見つけると幸せになれるカエルが伝えられているそうな。

両生類オオサンショウウオには定評のある広島安佐動物園でもこの活動に賛同していろいろなイベントを企画。大晦日には世界カエル跳びに参加し、新年には干支引渡し式にも着ぐるみカエルくんが登場!イノシシさんとネズミさんに加わって餅つきと楽しそうだ。


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安佐動物園にやってきたのなら両生類の生ける神秘、オオサンショウウオは要チェック。ある程度の時間を割いて向き合いたい。
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by yukankaba-z | 2008-01-15 01:50 | 動物園

干支展ぞくぞく

干支展ぞくぞく08.1.11
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各地の動物園や水族館では子年にちなんだ展示が行われている。
上野動物園では地味なところで「ミヤケアカネズミ」という三宅島のネズミが来園している。
水族館では「海鼠(・・・なんでしたっけ?)」「顔つきがにている魚」「色がめでたい」などなどちょっぴり強引ともとれる展示も展開中で面白そう。
写真は私の年賀状にも登場いただいた、世界最大のネズミ「カピバラ」。

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上の写真は上野動物園のハダカデバネズミ。
動物園協会のカメラマンが撮影したもので、年末に年賀状用にサイトを通して提供している写真の一部。ここ数年定番になったこのサービスはなかなかステキ。これらの写真をどのように使っているかはもっと気になる・・・
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by yukankaba-z | 2008-01-11 06:15

とべのひめ

愛媛・とべ動物園 07.8.22
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昨年11月に誕生したアフリカゾウの赤ちゃん「媛」が時間帯を限って公開されている。

出生時の体重が90kgとアフリカゾウとしては小柄で誕生した媛は、飼育担当者によって人工保育で育てられている。哺乳に関しての試行錯誤にはじまり、また足を負傷してしまうなどと、ここまでには大変な苦労があったという。
そんな媛は仮の放飼場で公開されるまでになった。元気に動き回っている様子は愛くるしく、ときには人懐っこく鼻先を伸ばしてくる。

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それでもやっぱり一番かまって欲しいのは母親代わりの飼育係さん。そっけなく携帯をいじりながらも、いつだって視界に媛を入れている。
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by yukankaba-z | 2008-01-11 05:34